Vittoria RUBINO PRO G2.0

これまで使っていたタイヤはContinentalの無印Grand Prixですが、下の写真の様にひび割れてきました。ここまでくるとグリップ力の低下がはっきりと体感できます。ということで先週に新品のタイヤに交換したのですが、その直後、あえなく山道でタイヤのサイドを傷つけてしまい、急遽代わりのタイヤを自転車屋さんで調達しました。

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この時の手持ちの予算内で、かつ一度試してみたいと思っていたタイヤから選んだのがVittoriaのRUBINO PROです。黒が欲しかったのですが売り切れていたので赤いのを買いました。

www.vittoriajapan.co.jp

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久々のVittoriaです。先週はサイドカットでダメになったリアタイヤのみ交換して家にたどり着いたのですが、なんとなく幅が狭いように感じたので、今日計ってみました。7barで幅が26.8mm、それまでの無印Grand Prixが同じ空気圧で27.8㎜なので、若干ながらも狭いですね。

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ついでに前後ともRUBINO PROに交換しました。

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さて、問題は適正空気圧です。これまでContinentalのタイヤでは最終的に6barで運用していたのですが、下のVittoriaのサイトを見ると、自分の体重・車重ではこのタイヤは7bar前後が最適と書かれています。一方タイヤに記載された適正空気圧は7~9barで、これはビードがリムから外れる危険性を考えて決められています。

www.vittoriajapan.co.jp

そこで、試しに6barから0.5bar刻みに空気圧を上げて、フルブレーキ時のリアタイヤのロック状況をチェックしてみると、6~6.5barでは腰砕け感がある一方、7bar以上ではいい感じですね。まだ一皮むけた状態にはなっていないため、とりあえずは7barにして当面の間運用してみます。