Garmin VENU SQ

先の金曜日に、自分の体調管理のためにスマートウォッチを購入しました。今の運動量が適正な有酸素運動になっているか、体への負荷状況を見るのが一番の目的ですが、日常的に普段の自分のコンディションもチェックしたいです。

そんな訳で、心拍計でストレスや睡眠状態の計測ができる機種で、スマホ通知機能・Music Player機能は共に不要、競技志向でないので本格的にトレーニングをサポートする機能も不要、ということで選んだのがガーミンのVenu Sqで、最終的には装着感を確かめるため、実店舗で購入しました。 

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心拍数を適正に測るためには光学センサー全体が均一に腕に密着していることが必要で、そのためにもある程度強めにバンドを締め付ける必要があります。

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画面はConnect IQで好きなものにカスタマイズできるので、時刻と一緒に心拍数も表示できるようにしました。

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先ずはVO2Maxの測定です。ウォーキングを15分程度行うことで計測します。ちなみに鉄橋の下などでGPSの捕捉に失敗するとアクティビティの計測が中断されるみたいです。VO2Maxの値は心拍数からの推定値なのであくまで参考ですね。

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 さて、荒川CRを実走してみます。今のサイコンには心拍数を表示することができないので、自転車にスマホを取り付け、Garmin Connect Mobileの画面で心拍数を確認します。

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普段長距離を走っている時と同じペースで走ってみると心拍数は130~140で、有酸素運動に丁度いい走り方でした。試しに加速してペースを上げると心拍数が160前後まで増加、大したラグもなく数値が上がっていきました。シビアな使い方をしない限りサイコンを買わなくてもスマホで十分です。

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荒川河口から岩淵水門(青水門)まで心拍数140弱をキープしながらノンストップで走ってみました。その結果が下の写真です。みちびきを受信しているだけあって、走行距離は申し分ない精度ですね。

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 下の写真は健康情報の画面です。上から心拍数、ストレスレベル、BodyBattery、呼吸数。これは土曜日に荒川CRを走った後、自宅に到着した時の画面で、BodyBatteryつまりは体の充電が残り5、、、ちなみに、この日朝起きた時が40だったので、平日の疲れが全く取れていないんですね。ちなみに翌朝は75まで回復していました。

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今回自転車に取り付けたスマホはバッテリーがへたってきて買い替えたモノだったので、うまく再利用先が見つかりました。SIMカードを抜いて電波を止めると、意外にもバッテリーは長持ちしますね。無料のオフライン地図も入れたので、ポタリングで変な所に迷い込んだ時も安心です。

スマホの取り付け方を工夫しながらしばらくはこの機器構成で使ってみます。

注意点として、Garmin Connect Mobileはスマホにインストールするときに結構シビアです。BluetoothをONの状態で入れないとバグってフリーズしてしまいました。